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期 間 | 平成20年4月5日(土)〜20日(日) | / |
| 時 間 | AM9:00〜PM5:00(催物の時間) | ||
| ところ | 大分県豊後大野市緒方町原尻の滝周辺 チューリップ畑 | ||
| 入園料 | 無料 | ||
| チューリップフェスタの概要 | ||||||||
| ●旧緒方町は、昭和60年から平成4年にかけて、「原尻の滝」にお客さんを呼ぶために休憩所として、道の駅「原尻の滝」の前身である滝の茶屋(現 花水車)や滝の館(現 ヘルトハウス)のほかトイレ、駐車場、つり橋、遊歩道などを整備していました。 そんな中で、原尻の滝の周辺に植えてあったチューリップを見た人が、「チューリップは秋に植えて、春先に花が咲くので、水田の空いている時期に球根を植えて花を咲かせて球根を掘りあげてしまえば、稲を植えることができるし、花が2〜3週間くらい見られるのでたくさんのお客さんに楽しんでもらえる。」と考えて、平成5年4月に滝の茶屋や滝の館の周辺の水田で第1回チューリップフェスタを開催しました。 平成4年11月に植えつけた球根は約3万球でした。 平成5年2月に道の駅登録制度が創設され、滝の茶屋と滝の館を含めた施設で「道の駅 原尻の滝」として平成6年8月に大分県で最初の道の駅の認定を受けました。その後、第3回以降のチューリップフェスタは「道の駅 原尻の滝」の周辺で開催されています。16回目の今年は、50万球の球根を植えつけています。 第1回は約3万人、2回目は約9万人のご来場がありました。チューリップフェスタの開催に伴って「原尻の滝」の知名度も上がり、年間10万人に満たなかった観光客が今では年間50万人を越えるようになりました。 |
植えた年 平成4年 平成5年 平成6年 平成7年 平成8年 平成9年 平成10年 平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 |
植えた数 約3万球 10万球 11万球 11万球 33万球 33万球 33万球 30万球 32万球 31万球 43万球 48万球 50万球 50万球 50万球 50万球 |
開催年 平成5年(1993年) 平成6年(1994年) 平成7年(1995年) 平成8年(1996年) 平成9年(1997年) 平成10年(1998年) 平成11年(1999年) 平成12年(2000年) 平成13年(2001年) 平成14年(2002年) 平成15年(2003年) 平成16年(2004年) 平成17年(2005年) 平成18年(2006年) 平成19年(2007年) 平成20年(2008年) |
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| 航空写真で見るチューリップフェスタ | ||||||||
問い合わせ先
大分県緒方町
〒879−6601 大分県豊後大野市緒方町馬場36
豊後大野市緒方支所産業建設課
TEL
0974-42-2111 FAX 0974-42-2222